Iーレジリエンス版 気象情報データ 基本パック

気象情報と連携し水害・浸水害・土砂災害・雪害のリスク判断指標としてご利用いただける気象情報データ

Iーレジリエンス版 気象情報データ 基本パック

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データ仕様

特徴

●大雨の稀さ(1.5時間実効雨量の稀さ、72時間実効雨量の稀さ、24時間積算雨量の稀さ):大雨の稀さとは、観測された降水量が、その地域で「何年に一度程度発生」する規模なのか(再現期間)を示す情報です。再現期間が長いほど、その地域では滅多に発生しない異常な大雨であることを意味します。災害リスクは雨量だけでなく、その地域にとってどれほど稀な降雨であるかも重要な判断材料となるため、防災判断を支援する情報として活用できます。
●気象庁キキクルx大雨の稀さ(大雨警報(浸水害)の危険度分布(浸水キキクル)x 1.5時間実効雨量の稀さ、大雨警報(土砂災害)の危険度分布(土砂キキクル) x 72時間実効雨量の稀さ):気象庁の「キキクル」と防災科研の「大雨の稀さ情報」を組み合わせることで、現在の危険度に加え、その地域における降雨の異常性を確認できます。同じ警戒レベルでも、地域ごとの降雨の稀さを把握することで、優先的に警戒すべきエリアや防災対応の判断を支援します。
●積雪重量:雪害対策では、積雪の深さだけでなく、建物や設備にかかる「雪の重さ」を把握することが重要です。積雪重量を確認することで構造物への負荷や雪害リスクを早期に把握し、適切な対策や設備管理を支援します。

データ提供元 Iーレジリエンス株式会社
データ発売元 Iーレジリエンス株式会社
元データ

・国立研究開発法人防災科学技術研究所:1.5時間実効雨量の稀さ、72時間実効雨量の稀さ、24時間積算雨量の稀さ、積雪重量
・気象庁:大雨警報(浸水害)の危険度分布(浸水キキクル)、大雨警報(土砂災害)の危険度分布(土砂キキクル)

測地系 JGD2000
座標系 経緯度
提供形式 オンラインサービス
提供地域 全国、都道府県単位、地方単位、市区町村単位、全国地方公共団体コード単位
精度 ●大雨の稀さ(1.5時間実効雨量の稀さ、72時間実効雨量の稀さ、24時間積算雨量の稀さ):5 km ●気象庁キキクルx大雨の稀さ(大雨警報(浸水害)の危険度分布(浸水キキクル)x 1.5時間実効雨量の稀さ、大雨警報(土砂災害)の危険度分布(土砂キキクル) x 72時間実効雨量の稀さ):1 km ●積雪重量:5km
更新頻度 ●大雨の稀さ(1.5時間実効雨量の稀さ、72時間実効雨量の稀さ、24時間積算雨量の稀さ):10分 ●気象庁キキクルx大雨の稀さ(大雨警報(浸水害)の危険度分布(浸水キキクル)x 1.5時間実効雨量の稀さ、大雨警報(土砂災害)の危険度分布(土砂キキクル) x 72時間実効雨量の稀さ):10分 ●積雪重量:60分

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関連データ

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